‘結婚しても医師を続けるか?’ Archive

結婚したがる医師たちの エピソード14

こんにちは、ひろこです。
産婦人科に勤務している、アラフォー医師のひろこです。
自分が医師だから、医師との結婚は考えられない私ですが…
いまだに医師と結婚したがる女性って、多いみたいですね。
特に、私たちみたいなアラフォー女性は、医師や弁護士とのセレブ婚に
憧れる傾向があるみたい。
気持ちは、わかる。
ここまで来ちゃうと、今さら結婚するんだったら、それ相応の男性じゃないと
「結婚するメリットがない」って考えちゃうんだと思うんです。
だって、経済的にも自立していて自分の自由に使えるお金もあるし、
時間も自分中心に流れている生活に慣れきっている。
今さら他人と一緒に暮らすっていうことじたいに、不安を抱いてしまうから
その不安を忘れるぐらいのメリットがある相手か、すべてが盲目になっちゃう
ぐらいの恋に落ちるか…。
じゃないと、アラフォーの結婚は難しい気がしますね。笑
この間、女医仲間の誘われて軽い気持ちで参加した「お見合いパスツアー」が
結構楽しくて良かった!
それで結婚相手を見つけようなんて思ってないけど、同じ婚活でもあんな風に
外に出かけていくのは、仕事のことも忘れてリフレッシュできるからいいな~って
思いました。
今週末は、レンタル会議室での異業種交流会。
私のパートナーとして合っているのって、どんな職業の人なんでしょうか…?笑
今夜は仕事が定時に終わりそうなんで、久しぶりに友達誘って飲みにでも行こうかな。
今流行りの女子会!ってことで。!(^^)!
結婚したがる医師たちの エピソード15へつづく。

結婚したがる医師たちの エピソード13

こんにちは、ひろこです。
産婦人科に勤務している、アラフォー女医のひろこです。
今の日本で年々産科医は少なくなっている現状の中、仕事は毎日忙しくしています。
ちまたでは、ワールドカップが熱いですね~!
私はサッカーはまるで素人なんですが、このワールドカップブームに乗って、
にわかサッカーファンになってます。笑
日本対カメルーン戦も観ておいて良かった!
まさかの勝利に、日本中が沸きましたね。
大学生パーティーの帰り道らしき男女も、道路ではしゃいでいました。
いつも医師と結婚したい!って言ってる私の友達も、本田選手となら結婚してもいいな~
だって。笑
いやいや、あちらが遠慮しますって。
鳩山首相が辞任したり、最近明るいニュースがなかった日本ですが、こういう
元気が出る話題があると嬉しくなります。
医師と結婚したいっていう友達の中には、本当に医師を尊敬していてそのサポートを
したい!という考えの人もいれば、玉の輿に乗れるから…的な安易な考えで
医師との結婚を望んでいる人もいるようですね。
医師=お金持ち、セレブ
なんてイメージを持っているのかもしれないけど、みんながみんなそういうわけでは
ありません。
人の命を預かる仕事であり、そのストレスといったら並大抵のものではない。
そういうことをきちんと理解したうえで、医師との結婚も考えた方がいいと思います。
医師と結婚すれば、クルージングに行けるとか海外旅行に行けるとか…
そんなに甘いものではないのです。苦笑
結婚したがる医師たちの エピソード14へつづく。

結婚したがる医師たちの エピソード12

こんにちは、ひろこです。
産婦人科に勤務している、アラフォー女医のひろこです。
今の日本で年々産科医は少なくなっている現状の中、仕事は毎日忙しくしています。
仕事が忙しいのを言い訳に、ここ数年は女であることを忘れていたような気がします。
私と同様に、アラフォーで独身の友達はいっぱいいます。
ほとんどが私と同じく女医をしていて、まさに類は友を呼ぶ…ってことなのかな。
でも、そんな婚活仲間からは「あんたとは一緒にされたくない!」って言われちゃう。
みんな仕事が忙しくてもアラフォーでも、ちゃんとメイクやヘアスタイルやファッションにも
気を遣っていて、キレイに歳を重ねているんですよね。
「美人女医」って呼ばれるのも当たり前…って思えるぐらいに。
なのに、いまだに結婚できないのは何でなのかな~。
なんて、私も他人事みたいに言ってる場合じゃないんだけどね。笑
医師と結婚したがる女の子は結構いるみたいだけど、女医と結婚したがる男性って
あんまりいないのかしら…?
女医だって立派な医師だし、「あなたの命は私が守ります!」ぐらいの気持ちで
結婚すると思うのにね~。笑
そんな私のことを心配して、親の代理お見合い相談会とかいうものに、母親が参加してきた
みたいなんです。
まったく、そんな話を聞いていなかった私としては、寝耳に水…なんですけど。
いい歳して、親がかりで婚活しなきゃいけないぐらいなら、恋愛コミュニティにでも入って
出会いを探した方が良さそうな気がしてきました。笑
結婚したがる医師たちの エピソード13へつづく。

結婚したがる医師たちの エピソード10

こんにちは、ひろこです。
今回も、耳鼻咽喉科のかずみについてお話します。
かずみは1つ下の後輩。
だけどしっかりしているし、てきぱきしてしる。
私が見てしても かっこいいな~と思う男勝りの女性だ。 
このかずみも今、お見合いパーティーにハマっているそうだ。
↑ 前回ここまでお話をしました。
そしてこの前、かずみとランチをしてお見合いパーティー必勝プランを話し合いました。(笑)
かずみによると、医師と言うことを嘘をつくことはタブーだけど、聞かれるまでは言わないのが良いと聞きました。
そして、洋服は絶対にスカートで軽い巻き髪か、綺麗にブローしているストレートヘアーがいいそうだ。
私はせいぜい、ブラシで髪を解くぐらいかな。テヘヘ。
そしてかずみいわく 遅れていくのは成功かダメになるか、二つに1つだから、出来れば時間内に行くこと!だそうだ。
後は、自分の印象を残す変わった話をする事だそうだ。
たとえば、趣味ということでも、ありきたりの旅行とか、料理とか、テニスというよりは、
着物を着れるように着物教室に行っているなど。
突拍子もないものだと逆に引かれるので、○○をするために何かをしているなど、具体的に分かりやすくて、女の子だな~と思わせる話をするといいそう。
っと色々かずみには聞いたけど、多すぎて覚えていない事もあるけど、まずは1度、お見合いパーティーなるものに行ってみないと始まらないよね。
私の婚活は今年スタートするのであります。

結婚したがる医師たちの エピソード9

こんにちは、ひろこです。
今日は、耳鼻咽喉科のかずみについてお話します。
かずみは1つ下の後輩。
だけどしっかりしているし、てきぱきしてしる。
私が見てしても かっこいいな~と思う男勝りの女性だ。 
このかずみも今、お見合いパーティーにハマっているそうだ。
でも女医と言うと少し敬遠されるそうだ。
でも嘘をつくわけにもいかず、毎回頑張っているそうだ。
私はまだお見合いパーティーなるところを経験していないが、行きたいと考えている。
いろんな出会いがあるのであれば、行ってみたい。
出来ればうまく時間を作る方法かもしれない。
おしゃれして、買い物して・・・自分磨きのいいチャンスだよね。
かずみはかなり知っているようだし、今度は、二人で行ってくれないかな?
1つ違いだし、先輩後輩って事は抜きですよね~。
いろんな友人のエピソードを書いているけど、
私の結婚はどうなるんだ?
真剣にまずくなってきた。
自分のエピソードを書くべく行動しなければ!
こんな書き込みを見た。
★女医との結婚について:::男性は結婚となると、ヒモみたいなダメ男で無い限り、優位性や主導権をとれる相手を選びやすいようです。でも、「現実に結婚は無理でも、憧れる」って声はよく聞きます。あえて女医さんと結婚したいという男はいないと思います。好きになった人がたまたま女医さんでない限り。余談ですが、私が女医さんとそうなったら主夫も覚悟で結婚します。そのほうが家庭が上手くいくと考えるからです。
私!今年お見合いパーティーという経験しようと思います。

結婚したがる医師たちの エピソード8

こんにちは、ひろこです。
今回は精神科の亜沙子についてお話をしたいと思います。
以前、ここでもご紹介いたしましたが、お見合いパーティーに参加して(たしか医師限定)カップルになり、お付き合いを始めるとか始めないとかで、亜沙子が少し不安を持っていたのよね。
それが、1、その人と別の科の精神の勉強をしたいということ。
    2、子どもが欲しくないということ。
その2点がどうも亜沙子の中では引っかかっているようでした。
その彼?というかお相手と一緒に食事をする機会があったの。
その時のエピソードをお話します。
その相手は内科の勤務医で医師を目指したのは遅く、まだ、それほど経験を積んでいないと聞いた。
亜沙子ほうが年下だけど、亜沙子はストレートに進んでいるから、医師としては14~15年になる。
経験はかなり上だ。
この格差がどんなものか私には少しわかるような気がした。彼としてお付き合いするのであれば、問題ないかもしれないが、そのうちに力の差が出てくるに違いなかった。
でも愛があれば、そんなこともどうにかなるのではないのかとも思う。
たしかに、付き合うのと結婚は違う!でもお互いが好きになったのであれば乗り越えられるものかとも思った。
私「はじめまして、ひろこです。お会いできて良かったです。」
彼「はじめまして、私は山田と申します。 亜沙子さんより話は伺っています」
私「亜沙子とはうまくいっていますか?」
山田さん「そうですね。良くしてもらっています」
良くしてもらっている? どういうこと?
私「山田さんは、内科医とお伺いしましたが、お忙しいですか?」
山田さん「そうですね。研修医ですので、かなり毎日忙しいです。」
研修医?研修医は研修医でいいけど、亜沙子との差がありすぎるよ。

結婚したがる医師たちの エピソード7

こんにちは、ひろこです。
今回は、皮膚科勤務の美由紀の事をお話したいと思います。
美由紀はとにかくかわいい!学生時代はモテてモテてしょうがなかったくらい。かわいかった。
そして頭もいいし、欠点をつけることが出来ない人なの。
でも、私と同じ、現在出会いがない~ってかなり落ち込んでいるの。
学生の頃は、掃っても掃っても、男性が鈴なりだった。
だからかもしれないけれど、男の見る目には人一倍厳しいかもしれない。
その厳しい目と今の現実とのギャップがあるみたい。
やはり妥協はしたくないそうだ。
そうは言っても、素敵な男性はどんどん結婚していくし、私も美由紀も年は取っていくのよね~。
悲しいけど・・・。
だから 少し目線を変えて、美由紀に言わないとこのままでは白馬の王子は来ないのよ~って言ってあげたいのよね。
私がいいお手本でもないから、わかってくれるかわかんないけど。。。(笑)
そういえば美由紀の好きなタイプを昔聞いたことがあった。
たしか、身長は175㎝以上で大卒、年収は800万以上で親御さんが経営者か何かでないといけなかったような感じだった。後は、顔にもうるさいからね。
結構ホストタイプの綺麗目の顔をしているスマートな人が好みだったな~。
そんな人で独身の人って今いるのかな?
そんないい人だったら 結婚していると思うんだけど。
でも美由紀は夢見る夢子ちゃん。
やはり現実をわかっていないようだ。
今度、二人でトコトン飲もう~!
自分自身も変えなきゃね。

結婚したがる医師たちの エピソード6

こんにちは、ひろこです。
相変わらず同じ生活から抜けきれないでいます。
この間お話をした、精神科の亜沙子なんだけど
なんだか 先月くらいの医師限定のお見合いパーティーで医師とカップルになって、お付き合いが始まったみたいなの。
最近 婚活の感じが色濃く出ていたと思ったけど、亜沙子にもとうとう春が来たのね~~。
嬉しくって涙が出るよ。
このまま、うまく言って欲しいけど、なんだか不思議な事を亜沙子が言っていた。
亜沙子「実は、この間の医師限定のお見合いパーティーでカップルになったの」
私「良かったじゃない~」
亜沙子「そうなんだけど・・・。その後があって。」
私「??どうした?亜沙子」
亜沙子「僕も精神科の事を知りたいから勉強したい。教えてほしいって言われた。精神科の医師になるわけでもないのに、教えてって言われても・・・」
私「相手の人なにかあるのかな?」
亜沙子「わからないけど、なんかおかしくない?」
私「そうだよね。でも亜沙子の事を理解しようとしているだけじゃないの?」
亜沙子「そうだったらいいんだけど、その人 結婚しても子どもはいらないんだって」
私「・・・・。」
亜沙子とカップルになった人ってどんな人なんだろう。ちょっと会ってみたくなった。
私「一回その人連れてきなよ~。一緒に御飯でも食べようよ」
亜沙子「そうだね。また紹介するね」
まあ、会ってみないと何ともわからないな。
でも精神科の医師の亜沙子が不安に感じているということは、何かあるのかな?とも思うけど、相手も医師だし、考えすぎなのかな?
亜沙子のエピソードは続けていかないとね。

結婚したがる医師たちの エピソード5

こんにちは、ひろこです。
今回は少し私の事をお話し致します。
私は前にも言いましたが産婦人科の医師です。
毎日忙しくって充実はしているけれど、自分の事は後回しにしてしますので、親にも心配されています。
私は非婚主義でもなく、出来れば結婚したいけど、相手を探す時間がないと思っています。
休みの日は、ぐったりしているし、後は友人とのランチが少しの楽しみで、彼氏とデートしていろんなところに行って・・・って考えるのは考えるけど、
その時間をなかなか作れないでいる。
付き合うって やっぱり元気でなければいけないし、最初は気を使ったりして疲れるものだから、自分に余裕がないと相手にも悪いと思うの。
私は あまり条件というものはないけど、同じ医師や医療職であれば、開業して一緒に仕事をすることかな。
別に全く違う仕事でも大丈夫。
ただ、私自身が仕事は横浜でしたいから結婚は横浜なのかな?と思ったりしている。
きっとこのゆっくりさが、私から出会いを遠ざけていると思う。間違いない。
私自身も子どもを産んで 当たり前の暮らしで家族と幸せに暮らしたいと思っている。
だから、今一度出会いのチャンスを自分で消し去ってはいけないのよね。
自分が自分である為に、人を愛する事は自然なことだもんね。
これはエピソードとはいかないけど、
再確認のストーリーでした。
医師と結婚、簡単そうだけどこれが意外と難しいのよね。
さて、仕事でもするか~。 って変化なし!!(笑)

結婚したがる医師たちの エピソード4

こんにちは ひろこです。
今回は、泌尿器科に勤務の佐枝子についてお話したいと思います。
泌尿器科と言うとどちらかと言えば年齢層が高い科の為、やはり出会いってものは皆無らしい。
若い人でも泌尿器科を訪れる人と縁があるとは思わないらしい・・・。
わがままを言っている場合ではないんだけど、
でもわがままは言いたい。
女医はモテたいと思って、医師になる場合は少ない。
親が医師であるとか、何かの出会い経験で医師になる。
仕事的には大変な仕事だから、頂いているお給料はその代価だと思っている。
でも男性医師の中にはそうは思っていない人もいるのでは?ないかと思ってしまう。
以前述べたお見合いパーティーでも人気があるし、
医師であれば参加費も少し安くなるパーティーもあるそうです。
佐枝子はその中で、結婚の為パーティーへの参加も考えているそうだ。
医師ではない友人がお見合いパーティーで出会った人と2人も結婚したそうだ。
それなら 気持ちは前向きになる。
私も見習い エピソードを作る?なんてね。
佐枝子は上にお兄さんがいるんだけど、やはり医師。
それもバリバリの外科だから、かなりモテるそうだ。
でも佐枝子自体は相手は医師ではないほうがいいのだそう。
医師でもいいけど、開業出来て同じ時間で仕事が出来るのが理想なんだって。
いいな~ 私もそれいいと思います。
私の場合は、相手が優秀な看護師だったら、開業しちゃうな。
私の話は さておいて、その佐枝子なんだけど
実は・・・ なんだか怪しい動きを最近しているのよね。
これは張り込んで解明しなければいけないわ。