‘結婚するために医師がとる選択は’ Archive

結婚したがる医師たちの エピソード10

こんにちは、ひろこです。
今回も、耳鼻咽喉科のかずみについてお話します。
かずみは1つ下の後輩。
だけどしっかりしているし、てきぱきしてしる。
私が見てしても かっこいいな~と思う男勝りの女性だ。 
このかずみも今、お見合いパーティーにハマっているそうだ。
↑ 前回ここまでお話をしました。
そしてこの前、かずみとランチをしてお見合いパーティー必勝プランを話し合いました。(笑)
かずみによると、医師と言うことを嘘をつくことはタブーだけど、聞かれるまでは言わないのが良いと聞きました。
そして、洋服は絶対にスカートで軽い巻き髪か、綺麗にブローしているストレートヘアーがいいそうだ。
私はせいぜい、ブラシで髪を解くぐらいかな。テヘヘ。
そしてかずみいわく 遅れていくのは成功かダメになるか、二つに1つだから、出来れば時間内に行くこと!だそうだ。
後は、自分の印象を残す変わった話をする事だそうだ。
たとえば、趣味ということでも、ありきたりの旅行とか、料理とか、テニスというよりは、
着物を着れるように着物教室に行っているなど。
突拍子もないものだと逆に引かれるので、○○をするために何かをしているなど、具体的に分かりやすくて、女の子だな~と思わせる話をするといいそう。
っと色々かずみには聞いたけど、多すぎて覚えていない事もあるけど、まずは1度、お見合いパーティーなるものに行ってみないと始まらないよね。
私の婚活は今年スタートするのであります。

結婚したがる医師たちの エピソード9

こんにちは、ひろこです。
今日は、耳鼻咽喉科のかずみについてお話します。
かずみは1つ下の後輩。
だけどしっかりしているし、てきぱきしてしる。
私が見てしても かっこいいな~と思う男勝りの女性だ。 
このかずみも今、お見合いパーティーにハマっているそうだ。
でも女医と言うと少し敬遠されるそうだ。
でも嘘をつくわけにもいかず、毎回頑張っているそうだ。
私はまだお見合いパーティーなるところを経験していないが、行きたいと考えている。
いろんな出会いがあるのであれば、行ってみたい。
出来ればうまく時間を作る方法かもしれない。
おしゃれして、買い物して・・・自分磨きのいいチャンスだよね。
かずみはかなり知っているようだし、今度は、二人で行ってくれないかな?
1つ違いだし、先輩後輩って事は抜きですよね~。
いろんな友人のエピソードを書いているけど、
私の結婚はどうなるんだ?
真剣にまずくなってきた。
自分のエピソードを書くべく行動しなければ!
こんな書き込みを見た。
★女医との結婚について:::男性は結婚となると、ヒモみたいなダメ男で無い限り、優位性や主導権をとれる相手を選びやすいようです。でも、「現実に結婚は無理でも、憧れる」って声はよく聞きます。あえて女医さんと結婚したいという男はいないと思います。好きになった人がたまたま女医さんでない限り。余談ですが、私が女医さんとそうなったら主夫も覚悟で結婚します。そのほうが家庭が上手くいくと考えるからです。
私!今年お見合いパーティーという経験しようと思います。

結婚したがる医師たちの エピソード8

こんにちは、ひろこです。
今回は精神科の亜沙子についてお話をしたいと思います。
以前、ここでもご紹介いたしましたが、お見合いパーティーに参加して(たしか医師限定)カップルになり、お付き合いを始めるとか始めないとかで、亜沙子が少し不安を持っていたのよね。
それが、1、その人と別の科の精神の勉強をしたいということ。
    2、子どもが欲しくないということ。
その2点がどうも亜沙子の中では引っかかっているようでした。
その彼?というかお相手と一緒に食事をする機会があったの。
その時のエピソードをお話します。
その相手は内科の勤務医で医師を目指したのは遅く、まだ、それほど経験を積んでいないと聞いた。
亜沙子ほうが年下だけど、亜沙子はストレートに進んでいるから、医師としては14~15年になる。
経験はかなり上だ。
この格差がどんなものか私には少しわかるような気がした。彼としてお付き合いするのであれば、問題ないかもしれないが、そのうちに力の差が出てくるに違いなかった。
でも愛があれば、そんなこともどうにかなるのではないのかとも思う。
たしかに、付き合うのと結婚は違う!でもお互いが好きになったのであれば乗り越えられるものかとも思った。
私「はじめまして、ひろこです。お会いできて良かったです。」
彼「はじめまして、私は山田と申します。 亜沙子さんより話は伺っています」
私「亜沙子とはうまくいっていますか?」
山田さん「そうですね。良くしてもらっています」
良くしてもらっている? どういうこと?
私「山田さんは、内科医とお伺いしましたが、お忙しいですか?」
山田さん「そうですね。研修医ですので、かなり毎日忙しいです。」
研修医?研修医は研修医でいいけど、亜沙子との差がありすぎるよ。

結婚したがる医師たちの エピソード7

こんにちは、ひろこです。
今回は、皮膚科勤務の美由紀の事をお話したいと思います。
美由紀はとにかくかわいい!学生時代はモテてモテてしょうがなかったくらい。かわいかった。
そして頭もいいし、欠点をつけることが出来ない人なの。
でも、私と同じ、現在出会いがない~ってかなり落ち込んでいるの。
学生の頃は、掃っても掃っても、男性が鈴なりだった。
だからかもしれないけれど、男の見る目には人一倍厳しいかもしれない。
その厳しい目と今の現実とのギャップがあるみたい。
やはり妥協はしたくないそうだ。
そうは言っても、素敵な男性はどんどん結婚していくし、私も美由紀も年は取っていくのよね~。
悲しいけど・・・。
だから 少し目線を変えて、美由紀に言わないとこのままでは白馬の王子は来ないのよ~って言ってあげたいのよね。
私がいいお手本でもないから、わかってくれるかわかんないけど。。。(笑)
そういえば美由紀の好きなタイプを昔聞いたことがあった。
たしか、身長は175㎝以上で大卒、年収は800万以上で親御さんが経営者か何かでないといけなかったような感じだった。後は、顔にもうるさいからね。
結構ホストタイプの綺麗目の顔をしているスマートな人が好みだったな~。
そんな人で独身の人って今いるのかな?
そんないい人だったら 結婚していると思うんだけど。
でも美由紀は夢見る夢子ちゃん。
やはり現実をわかっていないようだ。
今度、二人でトコトン飲もう~!
自分自身も変えなきゃね。

結婚したがる医師たちの エピソード6

こんにちは、ひろこです。
相変わらず同じ生活から抜けきれないでいます。
この間お話をした、精神科の亜沙子なんだけど
なんだか 先月くらいの医師限定のお見合いパーティーで医師とカップルになって、お付き合いが始まったみたいなの。
最近 婚活の感じが色濃く出ていたと思ったけど、亜沙子にもとうとう春が来たのね~~。
嬉しくって涙が出るよ。
このまま、うまく言って欲しいけど、なんだか不思議な事を亜沙子が言っていた。
亜沙子「実は、この間の医師限定のお見合いパーティーでカップルになったの」
私「良かったじゃない~」
亜沙子「そうなんだけど・・・。その後があって。」
私「??どうした?亜沙子」
亜沙子「僕も精神科の事を知りたいから勉強したい。教えてほしいって言われた。精神科の医師になるわけでもないのに、教えてって言われても・・・」
私「相手の人なにかあるのかな?」
亜沙子「わからないけど、なんかおかしくない?」
私「そうだよね。でも亜沙子の事を理解しようとしているだけじゃないの?」
亜沙子「そうだったらいいんだけど、その人 結婚しても子どもはいらないんだって」
私「・・・・。」
亜沙子とカップルになった人ってどんな人なんだろう。ちょっと会ってみたくなった。
私「一回その人連れてきなよ~。一緒に御飯でも食べようよ」
亜沙子「そうだね。また紹介するね」
まあ、会ってみないと何ともわからないな。
でも精神科の医師の亜沙子が不安に感じているということは、何かあるのかな?とも思うけど、相手も医師だし、考えすぎなのかな?
亜沙子のエピソードは続けていかないとね。

結婚したがる医師たちの エピソード5

こんにちは、ひろこです。
今回は少し私の事をお話し致します。
私は前にも言いましたが産婦人科の医師です。
毎日忙しくって充実はしているけれど、自分の事は後回しにしてしますので、親にも心配されています。
私は非婚主義でもなく、出来れば結婚したいけど、相手を探す時間がないと思っています。
休みの日は、ぐったりしているし、後は友人とのランチが少しの楽しみで、彼氏とデートしていろんなところに行って・・・って考えるのは考えるけど、
その時間をなかなか作れないでいる。
付き合うって やっぱり元気でなければいけないし、最初は気を使ったりして疲れるものだから、自分に余裕がないと相手にも悪いと思うの。
私は あまり条件というものはないけど、同じ医師や医療職であれば、開業して一緒に仕事をすることかな。
別に全く違う仕事でも大丈夫。
ただ、私自身が仕事は横浜でしたいから結婚は横浜なのかな?と思ったりしている。
きっとこのゆっくりさが、私から出会いを遠ざけていると思う。間違いない。
私自身も子どもを産んで 当たり前の暮らしで家族と幸せに暮らしたいと思っている。
だから、今一度出会いのチャンスを自分で消し去ってはいけないのよね。
自分が自分である為に、人を愛する事は自然なことだもんね。
これはエピソードとはいかないけど、
再確認のストーリーでした。
医師と結婚、簡単そうだけどこれが意外と難しいのよね。
さて、仕事でもするか~。 って変化なし!!(笑)

結婚したがる医師たちの エピソード4

こんにちは ひろこです。
今回は、泌尿器科に勤務の佐枝子についてお話したいと思います。
泌尿器科と言うとどちらかと言えば年齢層が高い科の為、やはり出会いってものは皆無らしい。
若い人でも泌尿器科を訪れる人と縁があるとは思わないらしい・・・。
わがままを言っている場合ではないんだけど、
でもわがままは言いたい。
女医はモテたいと思って、医師になる場合は少ない。
親が医師であるとか、何かの出会い経験で医師になる。
仕事的には大変な仕事だから、頂いているお給料はその代価だと思っている。
でも男性医師の中にはそうは思っていない人もいるのでは?ないかと思ってしまう。
以前述べたお見合いパーティーでも人気があるし、
医師であれば参加費も少し安くなるパーティーもあるそうです。
佐枝子はその中で、結婚の為パーティーへの参加も考えているそうだ。
医師ではない友人がお見合いパーティーで出会った人と2人も結婚したそうだ。
それなら 気持ちは前向きになる。
私も見習い エピソードを作る?なんてね。
佐枝子は上にお兄さんがいるんだけど、やはり医師。
それもバリバリの外科だから、かなりモテるそうだ。
でも佐枝子自体は相手は医師ではないほうがいいのだそう。
医師でもいいけど、開業出来て同じ時間で仕事が出来るのが理想なんだって。
いいな~ 私もそれいいと思います。
私の場合は、相手が優秀な看護師だったら、開業しちゃうな。
私の話は さておいて、その佐枝子なんだけど
実は・・・ なんだか怪しい動きを最近しているのよね。
これは張り込んで解明しなければいけないわ。

結婚したがる医師たちの エピソード3

こんにちは、ひろこです。
 今回も、私の友人の精神科の亜沙子についてお話します。
 実は、色々とランチをしながら話す事が出来て婚活事情を聞いてみました。
 2か月ほど前に、親の勧めで結婚相手を紹介してもらったそうで、(やはり医師だけどね)会ったんだって!
 でも、なかなか話が合わなくて これはいけない自分で探そうと思ったらしいの。
 なんでも、お互い医師だから、医学用語は連発だし、結局仕事の関係の事ばかりで、仕事しているみたいだったんだって!
 亜沙子は精神科では有名人だから、聞くことは同じなのね。
 私はそれもとっかかりだと思うんだけど、亜沙子は嫌みたい。
 亜沙子曰く、医師でも医師でなくてもいいけど、
 亜沙子の仕事の理解はあるけど仕事の話はしない人で、亜沙子のことを上に見ない人がいいんだって。
 まあ、亜沙子の年収じゃ普通の男性は敵わないもの。
 それは良いみたいだけど、おんぶにだっこだったり、自分が給料が少ないことで卑下したりする人は嫌みたいね。
 それは私も同じだけど、(私もまあまあ年収はあるから)
 お金がなくても困るし、お金があっても場合によっていは大変なのよ。
 最近では男性医師は女性からモテはやされているそうで、かなりいい思いをしているみたいね。
 女医もモテる時代はこないかしら・・・。
 なんでも亜沙子は以前行った、お見合いパーティーでは 医師限定!なんて言うのがあるそうなのよ。
 でも医師と言っても男性だから、女性が大人気なんだって。

結婚したがる医師たちの エピソード2

こんにちは、ひろこです。
 今日は、私の友人の精神科の亜沙子についてお話します。
 亜沙子は大学時代からトップの成績でどの科を志望するのか、みんな注目していたんだけど、
 弟さんの関係で精神科を選んだの。
 家族や周りの人の影響で医師を目指す人は多いから。
 その亜沙子だけど、やはり独身・・・。まあ、ちょっと変わっているんだけどね。
 変わっているって言っても、精神は正常よ。
 やっぱり仕事柄、男性の奥深くまで見てしまうみたいで、なかなか結婚まで行かないのよね。
 彼氏もいた時期はあったんだけど、ふとしたしぐさが気になるみたい。
 きっと、亜沙子の前では浮気なんて簡単に見破られるかもしれないわね。
 私の事もズバッと言ってみたり・・・。
 でも私から見ても情が厚くて母性本能が旺盛の人。
 きっと、結婚したら、いい奥さんになると思うのよね。
 後は、相手の男性が亜沙子の経歴などにびっくりしなければいいのよね。
 亜沙子は同じ医師から見てもすごいと思うもの。
 その亜沙子がこの間、婚活をしたそうで、私も驚いちゃった。
 なんでも、お見合いパーティーなるものに参加したそうです。
 やっぱり医師ということで、結構男性がひいた人もいたそうで。
 医師(女医)だって、女よ!
 私も含め、亜沙子には頑張ってもらわなきゃね。
 
 お見合いパーティーってどんなものかしら?
 ちょっと私も気になる今日この頃です。
 今度、どんなんだか亜沙子に聞いてみなきゃね。
 
 今回は亜沙子のエピソードでしたが、
 私のエピソードも振れ過ぎ? ま いいっか(笑)

結婚したがる医師たちの エピソード1

はじめまして。
 産婦人科に勤務している、ひろこです。
 産科医は少ないせいで、仕事は毎日忙しくしています。
 でも、赤ちゃんの顔とお母さんの安心した顔を見る事は感動的で、「あ~この仕事やっていて良かった~」と思う瞬間です。
 家に帰っては寝るだけの生活で、休日は家でごろごろしたりして、あっという間に過ぎてしまっています。
 友達とランチに行くことも少なくなってきたけど、
 友達との縁は切れないように、頑張って行くようにしています。
 でも・・・行くたびに、「もっと綺麗にしなさい!」とか「彼氏は?」とか耳の痛い話ばかり。
 分かっているのよ。私だって!
 親にもうるさく言われているし、もう38歳。
 出会って結婚して、子どもを産むんだったら時間がないのよね。
 そう、どんな人より私が一番分かっているのよ。
 
 この仕事だって、自分の赤ちゃんに会いたいからそれまでの先輩のお母さんたちに少しでも安心して赤ちゃんを産んでもらおうと頑張っている。
 自分の子はやっぱり欲しい。
 このままではタイムリミットがやってくるよ。
 間違いなく・・・・。
 
 私の友人でも女医仲間が多いけど、泌尿器科・小児科・内科・精神科等など・・・出会いには縁がない科なのよね。これが。
 いつもランチをしてはため息ばかり。
 でも、その中でも 私は断トツ、おしゃれを忘れたアラフォー女医って言われているのよ。
 まあ そうだけどね。
 化粧品だって?いつ買ったんだかわからないくらい前だし、スカートは履かないし。
 それでも私は頑張っているのさ~って
 彼氏を見つけなきゃね。