結婚したがる医師たちの エピソード5

こんにちは、ひろこです。
今回は少し私の事をお話し致します。
私は前にも言いましたが産婦人科の医師です。
毎日忙しくって充実はしているけれど、自分の事は後回しにしてしますので、親にも心配されています。
私は非婚主義でもなく、出来れば結婚したいけど、相手を探す時間がないと思っています。
休みの日は、ぐったりしているし、後は友人とのランチが少しの楽しみで、彼氏とデートしていろんなところに行って・・・って考えるのは考えるけど、
その時間をなかなか作れないでいる。
付き合うって やっぱり元気でなければいけないし、最初は気を使ったりして疲れるものだから、自分に余裕がないと相手にも悪いと思うの。
私は あまり条件というものはないけど、同じ医師や医療職であれば、開業して一緒に仕事をすることかな。
別に全く違う仕事でも大丈夫。
ただ、私自身が仕事は横浜でしたいから結婚は横浜なのかな?と思ったりしている。

きっとこのゆっくりさが、私から出会いを遠ざけていると思う。間違いない。
私自身も子どもを産んで 当たり前の暮らしで家族と幸せに暮らしたいと思っている。
だから、今一度出会いのチャンスを自分で消し去ってはいけないのよね。
自分が自分である為に、人を愛する事は自然なことだもんね。
これはエピソードとはいかないけど、
再確認のストーリーでした。
医師と結婚、簡単そうだけどこれが意外と難しいのよね。
さて、仕事でもするか~。 って変化なし!!(笑)

結婚したがる医師たちの エピソード4

こんにちは ひろこです。
今回は、泌尿器科に勤務の佐枝子についてお話したいと思います。
泌尿器科と言うとどちらかと言えば年齢層が高い科の為、やはり出会いってものは皆無らしい。
若い人でも泌尿器科を訪れる人と縁があるとは思わないらしい・・・。
わがままを言っている場合ではないんだけど、
でもわがままは言いたい。
女医はモテたいと思って、医師になる場合は少ない。
親が医師であるとか、何かの出会い経験で医師になる。
仕事的には大変な仕事だから、頂いているお給料はその代価だと思っている。
でも男性医師の中にはそうは思っていない人もいるのでは?ないかと思ってしまう。
以前述べたお見合いパーティーでも人気があるし、
医師であれば参加費も少し安くなるパーティーもあるそうです。
佐枝子はその中で、結婚の為パーティーへの参加も考えているそうだ。
医師ではない友人がお見合いパーティーで出会った人と2人も結婚したそうだ。
それなら 気持ちは前向きになる。
私も見習い エピソードを作る?なんてね。
佐枝子は上にお兄さんがいるんだけど、やはり医師。
それもバリバリの外科だから、かなりモテるそうだ。
でも佐枝子自体は相手は医師ではないほうがいいのだそう。
医師でもいいけど、開業出来て同じ時間で仕事が出来るのが理想なんだって。
いいな~ 私もそれいいと思います。
私の場合は、相手が優秀な看護師だったら、開業しちゃうな。
私の話は さておいて、その佐枝子なんだけど
実は・・・ なんだか怪しい動きを最近しているのよね。
これは張り込んで解明しなければいけないわ。

結婚したがる医師たちの エピソード3

こんにちは、ひろこです。
 今回も、私の友人の精神科の亜沙子についてお話します。
 実は、色々とランチをしながら話す事が出来て婚活事情を聞いてみました。
 2か月ほど前に、親の勧めで結婚相手を紹介してもらったそうで、(やはり医師だけどね)会ったんだって!
 でも、なかなか話が合わなくて これはいけない自分で探そうと思ったらしいの。
 なんでも、お互い医師だから、医学用語は連発だし、結局仕事の関係の事ばかりで、仕事しているみたいだったんだって!
 亜沙子は精神科では有名人だから、聞くことは同じなのね。
 私はそれもとっかかりだと思うんだけど、亜沙子は嫌みたい。
 亜沙子曰く、医師でも医師でなくてもいいけど、
 亜沙子の仕事の理解はあるけど仕事の話はしない人で、亜沙子のことを上に見ない人がいいんだって。
 まあ、亜沙子の年収じゃ普通の男性は敵わないもの。
 それは良いみたいだけど、おんぶにだっこだったり、自分が給料が少ないことで卑下したりする人は嫌みたいね。
 それは私も同じだけど、(私もまあまあ年収はあるから)

 お金がなくても困るし、お金があっても場合によっていは大変なのよ。
 最近では男性医師は女性からモテはやされているそうで、かなりいい思いをしているみたいね。
 女医もモテる時代はこないかしら・・・。
 なんでも亜沙子は以前行った、お見合いパーティーでは 医師限定!なんて言うのがあるそうなのよ。
 でも医師と言っても男性だから、女性が大人気なんだって。

結婚したがる医師たちの エピソード2

こんにちは、ひろこです。
 今日は、私の友人の精神科の亜沙子についてお話します。
 亜沙子は大学時代からトップの成績でどの科を志望するのか、みんな注目していたんだけど、
 弟さんの関係で精神科を選んだの。
 家族や周りの人の影響で医師を目指す人は多いから。
 その亜沙子だけど、やはり独身・・・。まあ、ちょっと変わっているんだけどね。
 変わっているって言っても、精神は正常よ。
 やっぱり仕事柄、男性の奥深くまで見てしまうみたいで、なかなか結婚まで行かないのよね。
 彼氏もいた時期はあったんだけど、ふとしたしぐさが気になるみたい。
 きっと、亜沙子の前では浮気なんて簡単に見破られるかもしれないわね。
 私の事もズバッと言ってみたり・・・。
 でも私から見ても情が厚くて母性本能が旺盛の人。
 きっと、結婚したら、いい奥さんになると思うのよね。
 後は、相手の男性が亜沙子の経歴などにびっくりしなければいいのよね。
 亜沙子は同じ医師から見てもすごいと思うもの。

 その亜沙子がこの間、婚活をしたそうで、私も驚いちゃった。
 なんでも、お見合いパーティーなるものに参加したそうです。
 やっぱり医師ということで、結構男性がひいた人もいたそうで。
 医師(女医)だって、女よ!
 私も含め、亜沙子には頑張ってもらわなきゃね。
 
 お見合いパーティーってどんなものかしら?
 ちょっと私も気になる今日この頃です。
 今度、どんなんだか亜沙子に聞いてみなきゃね。
 
 今回は亜沙子のエピソードでしたが、
 私のエピソードも振れ過ぎ? ま いいっか(笑)

結婚したがる医師たちの エピソード1

はじめまして。
 産婦人科に勤務している、ひろこです。
 産科医は少ないせいで、仕事は毎日忙しくしています。
 でも、赤ちゃんの顔とお母さんの安心した顔を見る事は感動的で、「あ~この仕事やっていて良かった~」と思う瞬間です。
 家に帰っては寝るだけの生活で、休日は家でごろごろしたりして、あっという間に過ぎてしまっています。
 友達とランチに行くことも少なくなってきたけど、
 友達との縁は切れないように、頑張って行くようにしています。
 でも・・・行くたびに、「もっと綺麗にしなさい!」とか「彼氏は?」とか耳の痛い話ばかり。
 分かっているのよ。私だって!
 親にもうるさく言われているし、もう38歳。
 出会って結婚して、子どもを産むんだったら時間がないのよね。
 そう、どんな人より私が一番分かっているのよ。
 
 この仕事だって、自分の赤ちゃんに会いたいからそれまでの先輩のお母さんたちに少しでも安心して赤ちゃんを産んでもらおうと頑張っている。
 自分の子はやっぱり欲しい。
 このままではタイムリミットがやってくるよ。
 間違いなく・・・・。
 
 私の友人でも女医仲間が多いけど、泌尿器科・小児科・内科・精神科等など・・・出会いには縁がない科なのよね。これが。
 いつもランチをしてはため息ばかり。
 でも、その中でも 私は断トツ、おしゃれを忘れたアラフォー女医って言われているのよ。
 まあ そうだけどね。
 化粧品だって?いつ買ったんだかわからないくらい前だし、スカートは履かないし。
 それでも私は頑張っているのさ~って
 彼氏を見つけなきゃね。